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フレームサイズ 目的で選ぶ 自分に合わせる リラックスなタマゴ型
セッティングの基本 バーエンドセッティング
フレームサイズ
 
あなたの身長から、 あなたに合うフレームサイズを覚えましょう

140−150cm   150−160cm   160−170cm   170−190cm

目的で選ぶ

週末・休日にスポーツする自転車  自転車の種類
  お休みが待ち遠しい自転車はいかが?オフをオシャレにスポーティに遊ぶ!初めての自転車の補助輪が外れて、自転車で活動する範囲が広がった幼い時のこと覚えていますか?毎日がウキウキでしたよね。そんな感動と再会しましょう。街が、人が自然が身の回りの全てがあたたかくあなたを迎えてくれるでしょう。 クロスバイク
マウンテンバイク
折りたたみ自転車
BMX
散歩自転車・旅自転車  自転車の種類
  自転車で行く小さな旅、クルマで運ぶ大きな散歩。出かける前より元気になって帰ろう。風を受け、目の前の風景が変わり、匂いと音が五感にビンビンに伝わる。ちょっと出かけてみよう、旅と散歩があなたを元気にする。 クロスバイク
マウンテンバイク
折りたたみ自転車
通勤・通学でスポーツする自転車  自転車の種類
  会社・学校に行くのが楽しくなる自転車はいかが?毎日の生活がオシャレに、スポーティに変わる!いつもは電車、クルマで通う道のりを自転車で通ってみる。そこには気づかなかった世界がある。道端の花、風の匂いに季節の移り変わり、車窓からは見ることの出来ない風景がそこにはある。さよなら満員電車、さよなら渋滞。 クロスバイク
マウンテンバイク
折りたたみ自転車
BMX
クルマ・バイクメーカーの自転車に乗る  自転車の種類
  憧れのクルマにのる
小さい頃から憧れたクルマがある。そのクルマに関するものを集めだす。最後に到達するのがクルマメーカーの作った自転車である。その中でとても残念な知らせがある。
そう、プジョーだ!
1882年から自転車の生産を始めたが2004年で終わりを告げる。
今、買っておかないと一生後悔することになる。
プジョー
BMW
トヨタ
ホンダ
ジャガー
レーサーに乗る  自転車の種類
  70年代にカフェレーサーがブームであった。やはりレーサーにあこがれる。いくら改造しても似せても本物にはかなわない。乗らなくても飾っておくだけでも喜びを感じる機能美の優れたレーサー。さぁあなたもレーサーに乗ろう! ダウンヒル
クロスカントリー
BMX(フリースタイル)
トライアル
マンションで暮らす自転車 自転車の種類
  マンションで暮らす自転車
駐輪場がない、そんなあなたと共に暮らす。行動範囲が広がる小さな自転車はいかが?専用カバーを自転車に掛ければ、電車だってバスだってもって乗れる。さぁ、自転車で出かけよう。
折りたたみ自転車

自分使用のバイクに「合わせる」
 
 フレームのサイズはトップ長、おおむねトップチューブの長さがMTBライディングにとって重要である。股下に余裕があるフレームを選ぼうと迷信のように言い伝えられているが、これは目安でしかない。では、どうやって自分に最適なトップ長のバイクを選ぶのかというと、足が伸びきらない程度までサドルの高さをあわせ、サドルの先端に肘を押し付けて、中指の先端まで腕をシッカリと伸ばす。その先端がステムの中心とピッタリ合えば、もうそれだけ充分。

 ステムやサドルは微調整程度に考えよう。もう一つ大切なのがブレーキレバーの角度。この角度が基本のフォームで伸ばした腕と一直線になること。ブレーキをかけながらバイクを操るのに、手首がしゃくれていたりオジギしたりしていると、ハンドルを持つ手は余計な力を必要とする。手首の角度は、ライディングに行き詰ったときの見えない壁そのものだ。

 正確には一直線よりもやや上がるセッティング。ブレーキをコントロールするときはやや腰を引くことがほとんどだから。乗り方やコースなど、ブレーキを最も使うときの姿勢を想定してセッティングしよう。



リラックスなタマゴ型

【腕】

肘をやや曲げて腕は大きな「タマゴ」を抱えるタマゴ型のイメージで。肩に力を入れないことも大切。「肩の力を抜け」ってこと

【目】

行きたい方向をしっかり見据えること。うつむきかけんなアナタ、シッカリ前を見据えましょう

【腰】

ここでも意識は「タマゴ型」オシリまで自然なカーブを描くように。自転車は全身運動。上半身から下半身への力の通り道を確保しよう

膝】

サドルが低すぎてはペダルをしっかり回せないし、高すぎては膝が伸びきるようでは関節を痛める。少しずつベストな位置を探そう

 

セッティングの基本
クランク長は
身長÷10と言われるが
サドルの角度は
水平が基本
ステムの長さ・角度は
リラックスできるものを
ブレーキレバーの角度は
腕の延長線上に
クランク長は特に気にしなくてもいい。むしろ気になるまで乗りまくってほしい 基本は水平だが、圧迫感を抑えるためにやや前下がり
前傾ポジションは腰を痛めやすいし視界が狭まる。長すぎ、低すぎはレーサー向けだ バーエンド同様の手法でブレーキレバーは腕の延長線上へセッティング。


バーエンドセッティング
バーエンドは掌で身体全体の力をひきつけることができるので、上がりでとても有効なアイテム。
バーエンドをつかむ腕・手首に対してバーエンドは垂直よりやや前下がり。