第6回クラシックカーフェスティバル in 小金井


10月5日都立小金井公園において第6回クラシックカーフェスティバル in 小金井が東京小金井さくらロータリークラブ主催にて行われました。当日は天高く馬肥ゆる秋がふさわしい快晴に恵まれ集まったクラシックカー達はとても気持ちよさそうでした。。



帝京大学吹奏楽部によるパレードがありました

会場ではシートベルト&エアバック衝撃体験コーナーがありました。ドクター吉澤も体験しました。
時速約8km/hでも結構大きな衝撃がありシートベルトの重要性を改めて認識しました

恒例のフリーマーケットも多数出店していました。掘り出し物はありましたか

ブルーエンジェルスによる懐かしいエレキサウンドを披露していました

メイン会場の舞台では、クラシックカークラブの紹介がありました。
挨拶をしているのは「ダットサン会」の佐々木会長です。1台でも多くのオールドダットサンをこの世に残す活動をされています。こういったイベントでは常連の方です。
ネオストリートのオーナーズクラブナビにもご登録いただいております

クラシックメルセデスが沢山エントリーしていました。風格のあるクルマばかりですが、乗っているオーナーも風格があります
メルセデスベンツ300

とても大きな4ドアオープンのこのクルマは押し出しが強く街での注目度はナンバーワンでしょう
ダットサン17型フェートン

1938年式のダットサンです。オーナーはダットサン会会長の佐々木様です。とても綺麗なクルマでした。このクルマのペダル配置が独特で、真中がアクセルペダルで右がブレーキペダルです。(左はクラッチペダル)現在のクルマと配置が異なるため間違えると大変ですね
フィアットアバルトムルティプラ

フィアット500をベースとしたどっちが前か後か分からないようなユニークなデザインのクルマです

ロータスエランも沢山エントリーしていました。ライトウエイトスポーツの元祖です。後年になってマツダロードスターはこのコンセプトで開発されたことは有名なお話です。ブリテッシュグリーンが良く似合います
ランボルギーニミウラ

1975年ごろに流行したスーパーカーブームのときには引っ張りだこでしたね。ミッドシップに搭載されたV型12気筒エンジンは大迫力です
フェラーリディーノ206GT

フェラーリ初のV型6気筒エンジンを搭載したモデルです。なんでも206GTは150台のみの生産で大変貴重だそうです
VWカルマンギア コンバーチブ

内装が白色でとても粋なクルマです。今年初参加ということですが、来年も是非とも元気な姿を見せて下さいね
コルベットオープン

この頃のアメリカ車はとても大きく押し出しが強いです。
維持するためいろいろとご苦労があるかと思いますがいつまでも大切にして下さいね
ポルシェ356

現在のポルシェ911の元祖です。全体のフォルムは変わっていませんね。誰が見てもポルシェと分かる不動のデザインですね
VW T-II ウエスティド

VWのキャンピングカーです。オーナーはファミリーで海へサーフィン、山へキャンプを楽しんでいるそうです。このクルマで行くととても楽しいでしょうね
アルファロメオ1600ジュニアザガート

アルファロメオも沢山エントリーしていました。中でもこのクルマはザガートボディを持つとても珍しいタイプです
ニッサンシルビア

初代のシルビアです。クリスブルックと呼ばれた40年前のスペシャリティーカーです。ボディはハンドメイドでとても美しいスタイルです。白い内装もエレガントです
トヨペットクラウンS

このクラウンは、6気筒エンジンにツインキャブを搭載した高性能バージョンです。何とマニュアルフロアシフトです。言うなれば現在のクラウンアスリートの元祖ですかね

プリンスグロリアスーパー6

1966年式のこのクルマは高級車としての風格が感じられます。ボディも去ることながらエンジンルームもピカピカで新車よりも綺麗ではないかと思ってしまう程でオーナーの愛情が感じられます。いつまでも大切にしてくださいね

ニッサンローレルSGX(写真左)、同じくハードトップ(写真右)

ゆっくり走ろうのキャッチフレーズで発売された2代目のローレルです。どちらも今では見かけなくなりました。この頃の国産車は個性がありますね

警視庁のマスコットピーポーくんが乗ったマスタングがパレードの先頭です
ダットサンフェートンには小金井市長と小金井警察署所長が同乗しました

街中を楽しそうに走るフェアレディです。この日は正にオープンカー日和でした。クルマもオーナーさんも気持ち良さそうでした
編集後記
市のお祭りとクラシックカーのイベントをタイアップして行うパターンが全国で増えてきたことは旧車に乗るオーナー達にとって喜ばしいことです。昔のクルマをみて当時の自分の姿を思い出すのは如何ですか。これから冬までは絶好の行楽日和となります。是非皆さんも懐かしいクルマを見にイベントに出掛けませんか。
(ドクター吉澤)