第28回 TIME TUNNEL Vintage Motocycle Festival




関東を直撃した台風の後の10月11日、時折小雨降る筑波キーキット。午前11時から始まったバグハイプの演奏が終わると、タイムトンネル・フェスティバルがはじまり、その瞬間から筑波サーキットは1960年代のレースにタイムスリップします。
フェスティバルが始まる前、午前8時からクラシックグラフティという走行練習があります。各々が午後からのレースに備えてマシンの点検・調整、コースの慣熟などが目的、が、しかし、この午前中だけ走るバイクもあるので午前中も目が離せないイベントでもあります。



アエルマッキ アラドーロ
1966 イタリア



アリエル RED HUNTER
  1938 イギリス



スズキ TR50
1967 日本



トライアンフ T-120 ボンネビル
1961 イギリス



ドゥカティ DM
1962 イタリア



ドゥカティ F750
1975 イタリア



ドゥカティ MKI
1964 イタリア


ドゥカティ MKIII
1964 イタリア



ノートン CS-1
1930 イギリス



ノートン コマンド
1972 イギリス



BMW R60
1960 ドイツ



BMW R75/5
1970 ドイツ



プリヂストン BS90スポーツ
1964 日本


ブルタコ M-23
1963 スペイン



ベロセット MAC
1935 イギリス



ホンダ CB72
1964 日本


ホンダ CB72ギアトレイン
1962 日本



ホンダ スポーツカブC65
1964 日本



ホンダ CB92
1960 日本


モトグッチ アイローネ
1956 イタリア



モトビ コルサ
1964 イタリア



丸正自動車 ライラック ドラゴン
1954 日本


スタート5秒前


押しがけスタート

立花親子 初代ロードスターの開発でお馴染みの立花さん、無類のバイク好きです。ロードもオフロードもこなすスーパーマン。
フリー走行を終えてピットに帰る、親子の会話はヒミツ!?

立花啓毅氏の愛車

BSA DBD34 ゴールドスター
1962 イギリス



息子・啓道さんの

マチレス G-80CS
1962 イギリス


ヒミツ!?
編集後記
クラシックバイクを思い切り楽しむ。飾るのではなく全力で走らせる。こんな楽しみを28年間も続けているスタッフの皆様お疲れ様です。来年も楽しみに待っています。
(professorイノウエ)