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東京コンコース・デ レガンス 旧車ブームもあり、大小様々なイベントが全国各地で開催されています。それらのイベントでは必ずやコンコース・デ レガンスが行なわれています。しかしながら、北米「ペブルビーチ・コンクール」やイタリア「ヴィラ・デステ・コンソルソ」などに代表される世界レベルのコンクールは皆無でした。 そんな中、東京モーターショーと歩調を合わせるかのように、東京ミッドタウンで「東京コンコース・デ レガンス」(http://www.concours.jp/)が開催されました。コンコース・デ レガンスには、貴重な33台の参加車がありました。その中に、ランボルギーニの誕生を告げることとなる350GTVのショーモデルがありました。350GTVはエンジンレスのショーモデルで生産されることなくお蔵入りしていましたが、現オーナーの執念でV12気筒エンジンが搭載され、実際に走ることが出来るコンセプトカーとなっています。 屋内には特別展示として、新旧マイバッハ、メルセデス・ベンツ、ポルシェなど多くの貴重な車両が展示されていました。なかでも、アウトユニオンタイプC、ローゼマイヤー、R8とアウディのブランドアイコンを一同に並んで見ることが出来ました。とくにアウトユニオンタイプCは、貴重な車両であり会場を訪れた方はとても幸運でした。 |
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| (professorイノウエ) | |||||||||||||||||||