土浦さくらまつり2008「昭和のくるま大集合Vol.5」



3/22から4/13まで「土浦さくらまつり」の一環としてたくさんの協賛行事が開催される中、4/6土浦駅西口うらら広場・目抜き通りにて「昭和のくるま大集合」というイベントが開催されました。約100台の旧車が地元や遠方より駆けつけ絶好の日和となったイベントを盛り上げてくれました。




ALWAYS続三丁目の夕日に出演した1951年ダイハツビー、1958年ダットサトラック220型、1957年トヨペットマスターラインの3台が特別展示されていました
1928年ベントレーWOと1936年ベントレーダービーです。約10年でこんなに進化したことが伺えます。ダービ-にはたくさんのウッドが室内に使われていてなんとも言えない味をかもし出してくれています
ダットサンマスターラインに積んであった発動機です。エンジンの掛け方などの談義で盛り上がっていましたよ。しかしオーナーの○○さんユニホーム、帽子姿、カッコいいですね!!

1954年アストンマーチンDB2/4です。フロントマスクの迫力、そしてエレガントな姿は筆者の本日のイチオシです
FIATから600D、ABARTH750、500F、500などが参加してくれていました。どれも凄く綺麗に磨きあげられ、オーナーの思いが滲みでていました

地元からも茨5ナンバーの1968年の初代カローラを初め、1970年トヨタクラウンハードトップMS51、1968年トヨタコロナ1600S、1970年日産グロリア、1967年日産シルビア、1963年セドリックDXなどたくさんの参加がありました
38年間乗り続けている1970年三菱ミニカ70GSSや1972年ミニカスーパーDXなど2サイクルに魅了されているオーナー。前開2ドアの1968年ミニカデラックスなどの参加もありました
新車からの塗装を維持している1971年日産サニーエクセレント1400GX、何と17600`の走行で、後付したのはエアコンとラヂエーターのリザーブタンクだけとのことです。オリジナルを維持するご苦労を聞かせていただきました。そして1973年アウディクーペSはアウディ初のパーソナルクーペーで、イタリアのフルアがデザインしたそうです。堂々とした入場を見せてくれました
編集後記
地元訛りで「俺もこれに乗っていたんです」とオーナーさんに声を掛けて、当時やくるま談義に花を咲かせる面々をみて、規模は小さいが地元に溶け込んだイベントになっていたように思います。実行委員会の皆さんご苦労様でした。そしてご参加いただいたカーオーナーのご理解と協力があって成り立っています。次回まで名車達のお世話宜しくお願いします。