CARコラムINDEX
キラキラモータリングライフ
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Carルチャー・ショック
2016年9月

ハイパー燃費が地球温暖化を救う!?
今週また、三菱自動車の軽以外の車種の燃費が、実際はカタログほどよくないということが発表された。国土交通省が独自に計測したら、公表されているよりも8%よくなかった、とか。でも、 公式な燃費と、現実に一般ドライバーが体験する燃費は・・・
オーストラリアで運転中のメールは$511の罰金!
運転中のメールやメッセージのやりとり(英語ではTexting)は、ある意味、飲酒運転より依存症になりやすいのかも。オーストラリアの首都特別地域(つまり首都キャンベラのこと、通称ACT)は、これまでのペナルティをもっと強めようとしている・・・
待望の新ホンダNSXはターボラグを上手に制覇
今週は雨が続いたけど、激しい雨のなか、NSXの試乗に行って来た。そこで、今回はこの注目の新NSXについて話そう。初代ホンダNSXは、1990年に誕生し、スポーツカーの概念を変えた。オールアルミボディや4チャンネルABSなど世界初の技術を・・・
もっともクリーンなのはワーゲンのディーゼルだった!
昨年は、フォルクス・ワーゲンのディーゼル車の排気の数値に不正があるとして、「ディーゼルゲート」と呼ばれる世界的な衝撃となった。ところが新しい調査によれば、VW社のディーゼル車よりもっと汚染度の高いブランドが数多くあることがわかった・・・
近未来の自動運転はまずトラックで 
13年間読んでいただいた「ピーター・ライオンのCarチャー・ショック」だけど、今回が最後となった。そこで、近未来へ向けて注目される自動運転の話題で占めようと思う。これからはForbes.comやRacerLinkで、僕の記事を読んでください。さて、自動運転・・・
 

筆者紹介


ピーター・ライオン

'60年オーストラリア生まれ。'81年に同国の日本語弁論大会に優勝。'83年に慶応大に留学。

88年から東京を拠点にモーター・ジャーナリストをはじめる。 現在、米国の最大自動車ウェブサイトの

(米) Motor Trend
(英) Auto Express
(伊) Quattroruote
(独) AutoBild
(豪) Herald Sun新聞

などの世界の有力誌15誌に執筆し、合計部数は毎月1000万部以上。日本語の原稿を自分で書く唯一の外人モータージャーナリスト。

日本COTY選考委員の他に、ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー賞の共同会長、国際エンジン・オブ・ザ・イヤー賞の選考委員も務める。

愛車はメルセデス・ベンツE320アヴァンギャルド。2009年8月に、ドイツ・ニュルブルグリンクでの4時間耐久レースでレクサスIS-Fに乗ってクラス優勝を果たし、2010年5月のニュル24時間レースに挑み同車でクラス4位入賞。
昨年、入団した六本木男声合唱団と一緒に今年11月にイタリア・ミラノとヴァチカンで歌う予定です。今年7月に、同合唱団とサントリーホールでデビューしたよ。