| 2010年3月 |
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ジュネーブで発表 ワールド・カー賞トップ3 |
2010/3/5 |
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| ポルシェ918スパイダーは今回のショーのベストカーだったリチュームイオンも積んでるよ! |
今回のジュネーブ・モーターショーは活気があって、思っていたよりも新車やコンセプトの発表が多かった。やはり、このショーは、スイスという自動車産業のないニュートラルだから、全てのカーメーカーやパーツメーカーが参加したがる。ということで同ショーはデトロイトショーも超えて、東京ショーも超えて、世界で最も注目されるショーになったわけだ。
僕が今回、特に圧倒されたのは、フォルクスワーゲン・グループの世界デビュー・オンパレードだった。第一プレスデーの前夜祭では、何と9台のワールド・プレミエーがあった。アウディのA1、ランボーのスーパーレジェーラ、ブガッティの16Cコンセプト、ベントレーのコンバーチブル、ポルシェ918スパイダーなど。 |
そして、何と日本からわざわざ鈴木治社長が、VWとのタイアップを発表するために、ピーヒ会長とステージに上がった。さっき、ふれた918スパイダーは今回のショーの目玉と言ってもいい。リチューム・イオンのバッテリーを積んだハイブリッドの918は、有名なニュルを7分30秒以下で回れるとのこと。
また、日本のメーカーにとっても非常に大切なショーだった。トヨタは少しリコーロの話にふれると同時に、オーリス・ハイブリッドとRAV4の新型車を発表。ところで、ショー会場で、どの国のジャーナリストと話をしても、みなは「アメリカのメディアのトヨタ・リコールに対する反応は過剰でおかしい」という。「昨年だって、フォードは400万台以上のリコールを行ったのに、米メディアは何と言わない」と頭をひねる同僚もいた。日産は世界向けの新マーチを発表したし、三菱は世界向けのASX (RVR) をリリースした。他にもアンベールされたのは、マツダ5、レクサスCT200h、3輪のホンダ3RCや欧州デビューのCR-Zなど。トヨタiQをベースにしたアストンマーティンの『シグネット』に対して、僕の同僚は皆、不思議がっていた。全長3mに満たないアストンマーチン史上最小モデルを見て、「何を狙っているのかな」とイタリアのライターが言った。2011年向けのアルファロメオ・ジュリエッタは新鮮で格好良かった。昔の名車を思い出させてくれる。
ところで、今回、ハイブリッドや電気自動車が目立ったこのショーで一番印象に残ったのは「我々は2018年までにエコノミーの面でも、エコの面でも販売台数の面でも、世界一のメーカーになる」という、VWの大胆な宣言だった。だが、ふと考えた。このメーカーならできるだろう。
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| トヨタのオーリス・ハイブリッド |
トヨタRAV4 |
ちょっと不思議なアストンの
シグネット |
アルファのジュリエットが
リバイバルした |
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| アウディA1がアンベールされた |
レクサスCT200hも発表 |
マツダ5もジュネーブでデビュー |
HONDA 3R-Cの
パーソナル・トランスポート |
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ワールド・カー賞トップ3は、三つ巴
さて、僕がジュネーブに来てる理由の1つは、ワールド・カー賞のトップ3を発表するためだ。2004年から始まったワールド・カー賞のことは、何度か書いてきた。
毎年4月に、ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー賞(世界COTY賞)と他3部門の勝者をニューヨークで発表をしてきたワールド・カー賞だけど、7年目となる今年から、最後の選考・投票の前のトップ3の発表を、ジュネーブ・モーターショーで行うことになったんだ。
世界の自動車市場のグローバル化を反映して、国際的なスケールで優れた自動車を評価し、その功績を讃えるために、毎年、厳正な選考を行っている。各賞は、25カ国の主力メディアで活動する59人の選考委員によるインターネットでの2回の完全秘密投票により決定してる。封を切る瞬間まで、誰も勝者が分からない。
そして、その結果、大賞である世界COTY賞のファイナリストには、メルセデス・ベンツEクラス、トヨタ・プリウス、そしてフォルクス・ワーゲン・ポロが選出された。この3台が2010年ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー賞を競うことになる。
VWポロはヨーロピアンCOTY受賞車であり、トヨタ・プリウスは日本COTYの覇者。いっぽう、メルセデス・ベンツEクラスはこのカテゴリーで最強だ。つまり、2010世界COTY賞は、世界でもっとも有力なモデルによる三つ巴戦ということになる。
2010ワールド・カー賞他3部門のトップ3は、
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ワールド・パフォーマンスカー賞 |
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アウディR8 V10、フェラーリ・カリフォルニア、ポルシェ911 GT3 |
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ワールド・グリーンカー賞 |
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ホンダ・インサイト、トヨタ・プリウス、フォルクスワーゲン・ブルーモーション(ゴルフ、パサート、ポロ) |
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ワールド・カーデザイン賞 |
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シボレー・カマーロ、シトローエンC3ピカソ、キア・ソウル |
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今回のワールド・カー賞タイトル・スポンサーは、株式会社ブリジストン(ワールド・グリーンカー賞)
BASF SE社(ワールド・カーデザイン賞) |
面白いのは、シトローエンのデザイン力。すでに2006年にC4がワールド・カーデザイン(オブ・ザ・イヤー)賞を受賞してるし、この部門のトップ3に選出されたのは今回で4回目。ダントツだね。
最終的なワールド・カー賞全4賞の発表と授賞式は、4月1日(木)、ニューヨーク・モーターショー時に行われる。
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F1シーズン開幕近し! |
2010/3/12 |
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| 「優勝候補の1台」とシューウィーが言う |
シューウィーがテストで攻める |
いよいよ今週末、2010年F1シーズンが開幕だ。バーレーンでの初戦を前に、各チーム、関係者が続々と現地に入っている。気候は今のところ、穏やかでレースへの影響はないらしい。
今シーズンの話題のトップは、何と言っても、「帝王」ミヒャエル・シューマッハの復帰だろう。咋シーズン、負傷したマサ選手の代わりにフェラーリ・チームに復帰しそうだったシューマッハ。その時は首の状態が「ネック」で、実現しなかったけど、今回は満を持してメルセデスGPに!メルセデスGPチームは、かつてシューマッハとともにベネトンでタイトルを獲得し、フェラーリ黄金時代を築いたロス・ブラウンが代表だ。この2人が組むとなれば、期待が高まるのも当然だろう。
でも実際は、「F1で最も成功したパイロット」と言われるシューマッハでも、3年のブランクは克服できるか…そこに注目が集る。今のところ、チームメートのニコ・ロズベルグのほうが、ペースは速い。どうも、シューウィーはアンダーステア傾向のあるメルセデスGPの新車W01にシューマッハが満足できていないらしい。
旧帝王の復帰で、メルセデスGPのガレージでは、シューウィー、ロズベルグ両チームのバトルも激しくなりそう。ロズベルグは、「自身のエンジニアリングチームと、シューマッハのエンジニアリングチームは、チーム全体に必要なこと以外、すべてのデータを共有するわけではない」と挑戦的に言っている。
いっぽう、「シューマッハは絶対にロズベルグに勝たなければならない」と明言するのは、彼の長年のマネジャー、ウィリー・ウェバーだ。「ミヒャエルにとって、初めの2、3レースは難しいかもしれないが、いったんすべてが彼の好みになってしまえば、ロズベルグに勝てない理由はない。勝たなければならない!」 |
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この4人の中に今シーズンの
チャンピオンがいるかも・・ |
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今シーズンはレッドブルが躍進?
シューマッハ自身は、今シーズンについて「メルセデス、フェラーリ、レッド・ブル、マクラーレンの8台のバトルになる」と予言してる。
しかし、メルセデスGPのリザーブドライバー、ニック・ハイドフェルドは、「レッドブルこそがF1の2010年シーズン開幕戦での優勝候補」だと考えているようだ。ハイドフェルドは「(レッドブルの)セバスチャン・ベッテルとマーク・ウェバーは、驚くほど簡単に、限界でクルマを走らせている」とアウト・モートア・ウント・シュポルト誌に語ってる。ハイドフェルドは、レッドブルのマシンRB6が2月のテストまではライバルより燃料を多く積んで、実力を隠していたと考えているらしい。
さて、2度のワールド・チャンピオンに輝いたフェルナンド・アロンソによれば、新フェラーリF10は、彼がこれまでに乗ったマシンの中でもっとも優れているそうだ。ただ、その実力が分かるのはバルセロナ以降だ。でも、スペイン・Jerezでの走行で、ラップタイムのトップになったジェンソン・バトンは、「燃料をたくさん積んだ状態でのフェラーリのニュー・マシンのスピードと信頼性に驚いた」と言っている。
また、今シーズンは、ヴァージン、ロータス、ヒスパニア・レーシングという新しいチームが参戦する。これについては、賛否両論だ。ホンダ、トヨタも撤退したし、新しいチームを揃える必要はある。でも、新チームが事故を誘発することも懸念されるからだ。とにかく、事故の出来るだけ無い、レースらしいF1が見られることを期待しているのは、僕だけではないよね。
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舐めるだけ? 英国でも強まる飲酒規制 |
2010/3/19 |
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「呑むと、反応時間が遅れる」と
有名なハイネケンが訴えている |
日本では、もうアルコールを飲んでもいけない、飲ませてもいけないという法律がすっかり浸透した。ドライバーも自主規制が常識になってるから、レストランやゴルフ場などでも、ノン・アルコール・ビールを用意している。やっぱり、免停と高額の罰金、同乗者にも処罰が及ぶとなると、よっぽど捕まりたい人でない限り、規則に従うしかないよね。日本人はアルコール分解酵素が少ないってことで、規制が浸透したのかもしれない。飲食店にも飲ませた責任を問うという点が、功を奏しただろうね。
飲むのを我慢してくれる人を、英語ではスキッパーと言うんだ。これはもともとは船長という意味だけど、家族や仲間の中に、誰かスキッパー役をしてくれる人がいれば、ラッキーだけどね。そうでなければ、タクシーにするか、運転代行を頼むか…。ということで、僕自身も、その都度、帰りはどうするかを考えて「今日は飲もう」「今夜はクルマのほうがいいから飲まない」と、決めてる。
ところで、日本での厳重な酒気帯び運転規制に比べると、ヨーロッパ、イギリス、アメリカではまだちょっとユルい。今のところ、たいていビール2杯まではOK ということになってる。
だったんだけど、今イギリスでは、それをもっと引き締めようという議案が政府で検討されている。「1パイント以上飲んで運転したら、起訴される」という内容だ。1パイントって、まあ、ビール1杯=500ccだね。 |
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| イギリスでは、このぐらい呑んでも運転できたんだけど、その法律は変わる |
英国運輸大臣アドニス卿は、英国でのアルコール規制も、他のヨーロッパ諸国での規制に揃えるべきだと提案している。現状では、イギリスはヨーロッパの中で、1万台当たりの事故数が2番目に少ない国なんだけどね。一番少ないのは、地中海の島、マルタだ。ま、ここは人口37万人だしね。
イギリスではこれまで、ビールなら2杯まで飲んでいいことになっていて、それはつまり、血液1リットル中のアルコール濃度が0.8g/ℓまではOKということだ。いっぽう、新しい法律が決まると、0.5g/ℓになる。そして、バスやトラックなど営業ドライバーは0.2g/ℓだ。ざっと計算すると、一般のドライバーでビール1杯+、営業なら1/2杯。うん、舐める程度だね。 |
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| 「予約済み:飲酒運転用」 (英国) |
2杯のまなければ罰金で?
オーストラリアもそうだけど、イギリス人もアメリカ人も大量に飲むね! 普段はガバガバ飲むよ。だから、200ccや500ccビールを飲んでも、飲んだ気にならないんだよね。それで、規制を厳しくしようという事になっていると思う。
でも、新しい法律では罰則はちょっと緩やかみたい。これまでは、リミットが血液1リットル中のアルコール濃度0.8g/ℓを超えると、即免停だったけど、新しい法律になったら、0.5g/ℓから0.8g/ℓまでの場合は、罰金か減点ということになるようだ。そして、今のところペナルティだけになってる違法ドラッグ使用者の運転も、今後は規制が厳しくなっていくようだ。何を言いたいかというと、つまり、運転するなら、呑むな、ってことだね。 |
参考までに、ヨーロッパのアルコール規制は次の通り。
| 0.8g/ℓ |
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イギリス、アイルランド、ルクセンブルグ、マルタ |
| 0.5g/ℓ |
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オーストリア、オランダ、ベルギー、ブルガリア、キプロス、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、イタリア、ラトヴィア、ポルトガル、スロヴェニア、スペイン |
| 0.4g/ℓ |
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リトアニア |
| 0.2g/ℓ |
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ノルウェー、ポーランド、スウェーデン |
| 0g/ℓ |
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エストニア、ルーマニア、スロヴァキア、チェコ、ハンガリー |
東欧はとても厳しいね。オーストラリアの公共広告は思いっきりハゲしい。その台詞は、「酒飲んでクルマに乗るなんて、大バカもんだぜぇ!」
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ホンダがパートナーを求めないわけは? |
2010/3/26 |
世界の自動車メーカーは、これからも買収や合併で再編が続いていく。そうしないと、競争に勝ち残っていかれないからだ。ビジネスとしては、それが正当だとしても、小さめのメーカーだからこその個性や魅力が、薄まったり消えてしまう可能性もあるので、そういう意味では残念だけどね。でも、これからよりエコなクルマを開発、供給していくには、そういう技術を持ってるメーカーとタイアップなり、協同開発していく必要が強くなってくる。
さて、今強いのはインドだ。先週始まったF1を見ても、インドのパワーをじわじわ感じるよね。「ジャパン・パワー」は撤退してしまったけどね。そのインドは、今どのカーメーカーも目をつけてるマーケットだ。大量に売れそうな最大というか、唯一の市場だからね。インドで売れるのは利益が少ない小型車なので、負担を減らすためにどのカーメーカーもパートナーを捜している。たとえば、フォルクスワーゲンがつい最近、スズキとの提携にサインしたところだ。スズキは、インドにムルティ・スズキというユニットを持っていて、インドで最も売れてるクルマを製造しているからだ。ダイムラーとルノー=日産も、協力関係を探っている。またジェネラル・モーターズは中国のメーカーとの強調を初めている。
そのなかで、自力でやると表明しているのが、ホンダだ。これまでのローバーやGMとの経験から、そういうタイアップは避けたいと言う。ホンダのアジア&オセアニア地域を統括する池文彦氏は、「大量販売をすれば、確かにコストは下げられます。でも、現実には、クルマ作りはそれほどシンプルではないんです。2つの会社が1つのゴールをめざして仕事をする、ということは、とても難しいことですよ」と語る。最終的に売り上げが数字で示されるときは、販売台数が上がってよかったということになったとしても、そこまでの過程には、面倒なことがたくさんあるという痛い経験のことをこれまでにしてきたようだ。
確かに、どんどん成長するアジアの市場にニーズに合うクルマやテクノロジーをスピーディに開発するのは、お金のかかることだ。「それでも、パートナーを一緒にやるより、会社には利益をもたらすことになる」とイケ氏は言う。たとえば、パーツのサプライアーと協同開発して、コストを下げることのほうが、他のカーメーカーとタイアップするより有益だと考える。 |
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| どの国でも人気のフィット |
それに、会社やパートナーシップが巨大化すると、効率は落ちてしまうもの。パートナーシップの最大の利点は、低利益マージンの小型車開発にかかるコストを分散させることだ。特に、全販売台数の2/3がミニカーのインド市場ではこれが一般的だ。
インドでの販売で一位に立つのは、ヒュンダイで137万台、それに続くトヨタとスズキが1万台ずつ。ホンダは、インドでの昨年の販売台数が348,000台で、第4位にランクされてる。そして、現在、フィット(海外ではJazz)よりも小さい小型車を開発している。その価格は11000ドル(約100万円)になる予定で、インドの小型社市場でのハイエンド車に位置づけられるようになるだろう。
インドの市場が急速に拡大するなかで、この新しい小型車を引っさげて、ホンダはインドでの足場をさらに固めて、独自の成功をめざそうとしている。
確かに、現在のグローバルな市場でパートナーシップなしでやっていくのは、難しいんだけど、ホンダには個性と独自性をキープして頑張っていってほしいな。
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