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4ドア・クーペ・ガチンコ勝負:メルセデス対BMW
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2010/5/7
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まずはメルセデス・ベンツCLSのトップモデル、63AMGのスペックと画像をご覧いただこう。
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Mercedes Benz CLS63 AMG主要諸元
| 価格
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1543万円
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| エンジン
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6208cc 32ヴァルヴDOHC V8、最高出力514馬力@6800rpm、最大トルク64.2mkg@5200rpm
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| トランスミッション
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パドルシフト式電子制御7速A/T、後輪駆動
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| 性能
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0-100km/h加速4.5秒、最高時速250km/h(リミッター設定)、6.9km/ℓ、CO2排出量345g/km
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| 車重 / 素材
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1905kg / スチール
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| サイズ(全長×全幅×全高)
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4917×1873×1415mm
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先週末開幕した北京自動車ショーで、BMWはメルセデスCLSを直接のターゲットにしたライバル車、つまりCLSと同じくBMWバージョンの4ドア・クーペのコンセプト、コンセプト・グラン・クーペ(Concept Gran Coupé)を発表した。画像でもわかるように、コンセプトカーといっても、2007年に発表したコンセプトCSをほぼ市販型に仕上げたショーカーで、実際の生産も2年後には始まる予定だ。
事実、このコンセプト・グラン・クーペは2012年に生産開始される6シリーズの4ドア・クーペのほぼ最終バージョンで、大きな成功をおさめたCLSやアウディのA7をライバルとし、現行クーペとコンヴァーティブルしかない6シリーズの総販売台数38,000台を、4ドア・クーペをラインナップに加えることによって飛躍的に伸ばそうという野心的な試みだ。BMWは当初、標準タイプの6シリーズ4ドア・クーペを導入したあと、1年後にはハイパフォーマンスヴァージョンの6シリーズ4ドア・クーペ、つまりM6グラン・クーペを開発、デビューさせる計画だ。
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クーペとサルーンをミックスしたようなスタイリングを有するグラン・クーペの全長は約5メートルと現行6シリーズの4870よりもストレッチされ、車高は5シリーズや7シリーズのセダンよりも10cmほど低い1400mmである。
フロントエンドは最近のBMWのトレンドであるシャークノーズにキドニーグリルという意匠となっている。また4枚のドアはすべてフレームがない。
生産が予定されているのはガソリンとディーゼルとハイブリッドバージョンで、5、6、7シリーズに搭載されたエンジンから選ばれたパワーユニットを採用し、8速のトランスミッションと組み合わさる予定。
6シリーズは625i(2リッター・ツインターボ付き4気筒)に始まって、最高性能モデルM6(580馬力ツインターボV8)までのラインナップとなる。
参考までに現行M6のスペックを以下に掲げておく。
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BMW M6主要諸元
| 価格
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1640万円
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| エンジン
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4999cc DOHC V10、最高出力507馬力@7750rpm、最大トルク53.0mkg@6100rpm
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| トランスミッション
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7速SMG Drivelogic AT、後輪駆動
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| パフォーマンス
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0-100km加速4.8秒、最高時速250km/h(リミッター設定)、6.6km/ℓ、CO2排出量366g/km
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| 車重 / 素材
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2005kg / スチール
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| サイズ(全長×全幅×全高)
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4870×1855×1370mm
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ライトウェイトR8登場:Audi R8 GT
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2010/5/14
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生産はたった333台という限定バージョン。
アウディはR8のリミテッドエディション、R8 GTを発表した。R8 GTはV10を搭載したスーパーカーR8ファミリーの頂点に位置するライトウェイトバージョンで、ボディパーツのカーボンファイバー多用によって標準モデルよりも100kg軽く仕上がっている。
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エンジンはランボルギーニ・ガヤルドのV10ユニットで、最高出力555馬力+最大トルク55.12mkgという数字は、標準モデルの5.2リッターFSI V10搭載車の性能をはるかに凌ぐことになる。最高回転も8700rpmとさらに高回転型へと改良されそのパフォーマンスをフルレンジで存分に楽しめるようになっている。
具体的な動力性能の数値?0-100km/h加速が3.6秒、0-200km/h加速は10.8秒、最高時速は320km/hとなる。
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さて次なる興味の対象はどうやって100kgものダイエットを実現したかにあるが、まず、軽合金ボディパネルを装着される前のR8 GTのアルミ・スペースフレームがたったの210kgしかないというのがその出発点となる。その上に薄手のウィンドースクリーン、ポリカーボネイト製リアウィンドー、強化されたカーボンファイバー(CFRP)テールゲート、その他もろもろのマジックを組み合わせた結果、R8 GTの最終的な車重は1525kgとなった。それでも1.5トンもあるのかと反論される方もおられようが、R8がクワトロ四輪駆動システムとRトロニック式ATを兼ね備えていると事実をご理解いただきたい。
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以下にアウディが公表した主要ダイエットメニューをリストアップしよう。
・薄型ポリカーボネイト製リアウィンドー → 減量9kg
・薄型ボンネット → 減量3kg
・CFRP製トランクリッド → 減量7kg
・CFRP製リアバンパー → 減量5kg
・軽量バッテリー → 減量9kg
・軽量カーペット → 減量8kg
・スポーツタイプバケットシート → 減量32kg
・その他
というものだ。
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その他の特徴を挙げれば、R8 GTには固定式リアウィングが装着されているが、このことによってCd値が上がったりする影響はなく、標準のR8同様、理想的なCd値0.36を維持している。またR8 GTには新型のY字型5本ツインスポークの19インチアルミホイールが与えられていることにも注目していただきたい。リアのベンチレーションもダイナミックなデザイン変更を受け、エグゾーストパイプも高性能モデルに相応しくバズーカ級に拡大されている。
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もちろんシャシーにも手はくわえられている。ドライバーは手動でコイルより上のサスペンションを調節できるようになっていて、車高は最大10mm低くできるように設定されている。一方でキャンバーのレートは前後ともに標準モデルより高くセッティングされていて、R8 GTの敏捷性を高めている。CUP(ワンメイクレース)用タイアもオプションで注文できるし、カーボンブレーキは標準装備となっている。
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デリバリーは現地で2011年春から。さて生産台数たった333台のこの限定モデル、日本に割り当てられるのは果たして何台になるであろうか。
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911の王者?:Porsche 911 GT2 RS
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2010/5/21
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ご覧頂いている画像は近々デビューするPorsche 911 GT2 RSだ。最もパワフルなロードゴーイング911である。そのGT2 RSのパワーユニット、ツインターボ付き水平対向6気筒エンジンの最高出力は620馬力、旧型より90馬力以上アップしているモンスター911の登場だ。車重も前モデルに比して70kg軽い。その結果、パワーウェイトレシオは1トンあたり450馬力という凄まじさである。このGT2 RSの誕生によってGT2の標準モデルは生産されなくなる。
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加速性能も4輪駆動のターボSの0-100km/h加速3.3秒にこそ及ばないものの、3.5秒というスプリンターぶりである。その一方で0-200km/h加速に関して言えば、GT2 RSが530馬力のターボSよりもまる1秒速い9.8秒という、とてつもない加速力を発揮する。さらに言うなら、GT2 RSの0-300km/h加速はたったの28.9秒という圧倒的な数字である。
しかしこのGT2 RS、後輪駆動仕様でトランスミッションは6速MTのみ。PDKはオプションにもない。ということはパーフェクトなタイミングでシフトを操作しない限り、前述の加速性能は得られない。オールドファッションなスポーツカー愛好家にはうってつけの1台で、日頃自慢の腕の見せ所と言うわけだ。
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さらに付け加えるなら、コーナリングを含む自分の本当のドライビングスキルを試したい方は、GT2 RSを買ってニュルブルクリンクサーキットに持ち込めば、メーカーが公表したGT2 RSのニュルブルクリンクサーキットのラップタイム、7分18秒という数字に対する挑戦も可能である。
パワーユニットはターボSに搭載された3.8リッター直噴エンジンではなく、ルーツをたどれば1998年式GT1レーサーにまでたどり着く3.6リッター水平対向6気筒エンジンである。最高出力は620馬力@6500rpm、最大トルクは71.48mkg@2500-5500rpm。平均燃費はリッターあたり8.4km、CO2排出量は284g/kmだ。
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軽量化を果たすために、前後のスポイラー、ボンネット、リアホイールアーチの前に備わったエアインテークはすべて強化されたカーボンファイバー製、加えてセンターロック式アルミホイール+セラミックブレーキ、アルミ製ドアの採用で、車重は1370kgにまで軽減されている。
現地で2010年9月のデリバリー開始。300台の限定生産で、価格は現地で約230万円。
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ご興味のある方も多いと推察されるので、文章中でGT2 RSとの比較に出た911ターボSの画像とスペックも以下に掲載しておきたい。
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Porsche 911ターボS主要諸元
| 価格
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2365万円(消費税込)
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| エンジン
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3799cc水平対向6気筒(24バルブ)ツインターボ、最高出力530馬力@6250-6750rpm、最大トルク71.48mkg@2100-4250rpm
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| トランスミッション
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7速デュアルクラッチ式PDK、4輪駆動
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| 性能
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0-100km/h加速3.3秒、最高時速315km/h、平均燃費8.8km/ℓ、CO2排出量268g/km
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| 車重 / 素材
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1585kg/スチール
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| サイズ(全長×全幅×全高)
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4450×1852×1300mm
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ホンダCR-Zはスポーツカーか?:欧州での評価
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2010/5/28
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好調な売れ行きを見せるハイブリッド・クーペ、ホンダCR-Zの広告には“世界初のスポーティ・ハイブリッド”という謳い文句がある。欧州のメディアは21世紀の電光的なスポーツカーの登場をホンダに期待していたようだが、もっぱら従来の枠を超えていないレトロで伝統的なスポーティカーであると評している。
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インスツールメントパネル上の表示こそ見なければ、ホンダCR-Zは運転していてもハイブリッド車だとは気付きにくく演出してあって、その野太いエグゾーストノート、ハンドリング、ボディコントロール、ブレーキングは、むしろ80年代のホットハッチを彷彿とさせると論評している。つまりホンダCR-Zからは自動車メーカーがもう作ることはないだろうと思っていた類の(ちょっと時代遅れの?)クルマを感じさせると言うのだ。
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言うまでもなく、ホンダCR-Zはインサイトをベースに開発された2ドア2+2小型クーペで、ホイールベースを115mmカットして全長約4mのクルマにすることによって、ハンドリングを向上させている。スタイリングはスポーティと言うよりもレトロで、80年代のCR-Xをモチーフとし、旧型インサイトからヒントを得ている部分も散見される。
パワーユニットは1497cc16ヴァルヴVTECエンジンにホンダのIMAハイブリッドシステムを組み合わせたもの。モーターはエンジンとギアボックスの間に装着されている。ガソリンエンジンのみのパワーは120馬力@6100rpm、トルクは14.82mkg@4800rpm、ハイブリッドシステム全体で130馬力+17.73mkg@1000-1500rpmを発揮する。
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欧州メディアは、ホンダCR-Zは現代のホットハッチ(ルノー・クリオは200馬力超)に比べてもパワーは物足りず、公表された平均燃費20km/ℓ+CO2排出量117g/kmという環境性能に関する数字も、VWゴルフ・ブルーモーションやBMW116D、あるいは姉妹車インサイトの23km/ℓ+101g/kmに比べても見劣りがし、スポーティ・ハイブリッドというには物足りないと結論づけている。
ちなみに彼らが付けた点数は、5点満点で、ハンドリングが4点、性能が4点、使い勝手が3点、フィーリングが5点、読者の好感度が3.5点というものであった。
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◆今週のおまけ:アルピナB3 S Bi-Turbo
先のジュネーブショーのアルピナのスタンドに並んでいたB3 S Bi-Turboが発売されることがアルピナから公式に発表された。このBMW M3の弟分ともいうべきモデル、さらっとおさらいをしておきたい。
このM3同等の価格のアルピナB3(クーペは1000万、カブリオは1200万)、M3と異なり、ボンネットの下にはV8の替わりにBMW製3リッター直6が搭載されているのが特徴だ。
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これにターボチャージャーが2基、6速ATが備わって、400馬力@6000rpm+55.13mkg@4500rpmというパワーとトルクを生みだし、0-100km/h加速4.7秒+最高時速300km/hというスーパーカー並みの性能を発揮するのだから悪くない。ちなみに旧型に比べてパワーは40馬力アップしている。環境性能は平均燃費が10km/ℓ、CO2排出量が224g/km。
外観的にはフロントスポイラー、新型のリアディフューザー、最新型B7と同じスタイルの19インチホイールが旧型と異なる。新型B3 S Bi-Turboの車重は1570kg。
現地でのデリバリー開始は今年の7月の予定。
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