皆さん車検というと、お金がかかるな〜 と言う印象が強いですか?
ところが1996年を境にどこで車検を受けても大差なかった費用が、安いところから高いところまで様々になり始めました。
なぜでしょう?
これを知るには、まず車検制度から理解する必要があります。
 車検が変わった?
1996年以前の車検は、整備を受けていなければ車検を受ける事が出来ませんでした(これを前整備後車検と呼んでいます)。それに対して現在の車検は、整備を受けなくても車検が受けられる(ここが重要)ようになりました、もちろん車検で不備があれば車検の後に整備をすればいいように(これを前車検後整備と呼んでいます)代わったのです。

このことを頭に入れて次のをよく読んで下さい。
 車検が変わって、どこで金額に差が出るの?

左の図は車検に必要な費用のグラフです。グラフが高い方が、費用がかかっています。

● 普遍の費用

グラフのうちピンク色の部分は、税金や強制保険などの法定費用と呼ばれている部分です。これは国に納める費用で、同じ車であればどこの整備工場に持って行っても必ず同じ額を取られる普遍の費用です。整備工場が車検車両を沢山持って行くから、国が割引してくれるはずもなく・・・
車検を受ける限りユーザーは必ず払わなければならないものです。

● 変動する費用

ここからが本題です。グラフを見れば一目瞭然で青い部分の差で費用が安いか高いかが決まってしまいます。では青い部分には何が含まれているのでしょうか?
この部分には、車検代行手数料、点検基本料金、整備技術料金等々、整備工場に直接はいる費用です。では順番に安い方から見ていきましょう。

A  車が車検に通る状態であれば整備を全く行わず、点検のみで車検を受けます。整備なしで車検が受けられるようになったから出来る方法です。代行手数料が加算される程度なので格安車検はほとんどの場合がこの部類に入ります。”代行車検”と呼ばれているものの代表です。
  車検に受かるために最低限必要な整備をして車検を受けます。より整備が伴うので若干費用がかかります。
  車検に必要な整備を行います。その他に次の車検までに故障する可能性の高い部分をお客様と相談の上、壊れる前に整備(これを予防整備と呼びます)して故障を未然に防ぎます。
  とにかく部品を沢山取り替えて、部品代と整備技術料を取ります。最近は車検の低価格化に押されて少なくなってきているようですが、まだ一部ではこうした”過剰整備”が行われている場合もあるようです。

 じゃあ、どの車検方法が一番良いの? どんな整備工場が良いの?

書くまでもなく、お奨めできるのは  です。貴方の大切な愛車は次の車検まで、安全にそして快適に貴方を目的地まで運んでくれる事でしょう。

A・B は自動車の整備知識に自信のある方なら問題ないかもしれません。ただし車検で済ませておけば1度の整備で済んだものが、複数回にわたれば(予防整備を行ってないので次の車検までに整備が必要になる場合がよくあります)余分な費用発生は避けられないものです。
 は言語道断!! こんな整備をするところへは近づかない事です。調子の良い車をいじりすぎて、かえって悪くする可能性すらあります。

当たり前の事ですが、整備工場は良心的・技術力が高い・豊富なメニューを用意しているところがベストです。
たとえ貴方が60分車検を頼んでも、それが適さないなら理由を判りやすく説明して両者納得の上、整備を行う。これはお客様の事を一番に考えるからこそ出来る事なんです。しかし、ここは優秀な整備工場だとユーザーが見極めるのは、難しいかもしれないですね・・・
 じゃあ、どうやってそんな整備工場を探すの?
苦労して探す必要はありません。NeoStreetでは、

1. 良心的・・・必ずお客様と相談の上、お客様の立場に立った整備行う。
2. 高い技術力・・・現在の複雑な車を豊富な経験で早く的確に整備・修理を行う。
3. 豊富なメニューを用意・・・お客様の希望に添う、整備方法・価格・サービスを提供できる。

そんな優れた整備工場を、全国から厳選してご紹介しています。
今までの整備に納得できない、車をいつも最高の状態で乗りたいという貴方

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